消防学校初任科(第54期)教育における「総合査閲」を実施します



 消防学校では、4月に入校した消防職員初任科教育学生が約8か月間の訓練成果を「総合査閲」として、披露します。
 なお、消防職員初任科教育とは、全寮制の生活のもと、消防職員として必要な基礎的知識及び実技の習得、厳正な規律保持ならびに旺盛な気力及び体力の練成を図るものです。

【総合査閲】実施概要
1 日時    平成29年11月18日(土)10時から12時まで(小雨決行)
          雨天の場合は、11月19日(日)に実施します。
          11月19日(日)も雨天の場合は、中止とします。
2 場所    三重県消防学校 (鈴鹿市石薬師町452番地)
3 参加者    初任科学生80名(うち女性6名)
4 来賓    各消防本部消防長、三重県消防協会副会長等
5 種目     ○訓練礼式(通常点検・部隊訓練)
        ○体力向上運動(体力向上を図る運動)
        ○救急活動訓練(蘇生処置・外傷処置)
        ○検索救助訓練(呼吸器を着装し要救助者を救出)
        ○消防活動訓練(ホース延長・放水)      
        ○ロープ訓練(渡過・登はん・降下)
        ○応急はしご救出訓練(はしごとロープを使用し要救助者を救出)
        ○火災防ぎょ救助訓練(消火活動と要救助者の救出)
           ※各種目の実施時間は約10~20分です。
6 その他    一般の方の見学も自由です(初任科学生家族・知人等、多数の方が観覧されます)




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