平成29年度交通安全活動【新入社員に交通安全講話を実施】



◎平成29年度の交通安全活動を紹介します。

新入社員に対して交通安全講話を実施(4月14日)

 川崎重工業岐阜工場研修センターにおいて本年度の新入社員に対し、過去三年間の管内における交通事故発生状況や特徴を説明し、危険予測の重要性について、視聴覚教材を交えて講話を行いました。

新入社員の受講状況

稲羽中学校で自転車点検を実施(4月14日)

 春の全国交通安全運動に伴い、稲羽中学校の自転車通学生を対象に自転車点検を実施しました。

約165台の自転車点検を行った結果、軽微な整備不良車両12台に警告書を貼付したほか、反射器材が付いていない自転車には取り付けました。

自転車点検の様子

中央小学校で交通安全教室の実施(4月13日)

 正しい横断歩道の渡り方を学ぶため中央小学校で交通安全教室を開きました。

二人一組で左右の安全確認をしてからの横断、あるいは車が停止したのを確認してからの横断などを勉強しました。児童たちは大きな声で左右の安全確認をしてから横断歩道を渡るなど、安全確認の大切さを学びました。

横断歩道を渡る様子

那加中学校での自転車安全教室の実施(4月12日)

 自転車事故防止のため、昨年に続き那加中学校で自転車安全運転講習会を開催しました。

対象は新1年生全員で、交通課長による安全講話の後、グラウンドにおいて実際に自転車で走行し、先生が運転状況を採点しました。今後、自転車学科問題に合格した生徒たちには、同校独自の自転車運転免許証が交付されることになります。

自転車走行の様子

人波作戦で交通安全啓発活動の実施(4月11日)

 春の全国交通安全運動に伴い人波作戦を行いました。

あいにくの小雨でありましたが、各務原市長、警察署長、ミスかかみがはらキャロット等から運転者に交通安全啓発グッズを配付して交通事故防止を呼びかけました。

呼びかけの様子

特別支援学校での交通安全講話の実施(4月11日)

 特別支援学校の生徒65名に対し、自転車事故防止について講話を実施しました。

通学方法別(電車・自転車・徒歩)に先生から事故防止上の注意点等についての授業がありました。

講話の様子

入学式における交通安全一声活動の実施(4月7日)

 市内各小学校で行われた入学式において、交通安全協会の各支部員の方たちが保護者や児童に交通安全を呼び掛けました。

警察官は那加第二小学校に出向き、安全協会那加支部員の方と一緒に新一年生に声を掛けたところ、元気よく「交通安全」の約束をしてくれました。

交通安全一声活動の状況

自衛官に対する交通安全講話の実施(4月7日)

 航空自衛隊岐阜基地の隊員の方達約100名に交通安全講話を行いました。

岐阜県に初めて赴任した方もいたことから、管内の交通事故発生状況(過去3年間)の推移等の説明と、視聴覚教材による危険予測運転の重要性を再確認してもらいました。

交通安全講話の状況

踏切事故防止啓発活動の実施(4月6日)

 JR東海、安全協会、交通対策協議会と共に踏切事故防止啓発活動を行いました。

踏切で停止した運転手に対してチラシや啓発品を配布して、重大・悲惨な結果をもたらす踏切事故の防止を呼びかけました。

啓発活動の状況

交通対策出発式の実施(4月5日)

 6日からの春の全国交通安全運動に先立ち、管内の交通事故抑止のための交通対策出発式を実施しました。

警察署長の激励の後、子苑第二幼稚園の園児のみなさんから交通安全メッセージの唱和があり、交通課長の出発合図で白バイを先頭に交通安全啓発に出発しました。今回の出発式には、岐阜バスから警察車両を模したラッピングバス1台、キャラクターのあゆかちゃんも参加していただきました。



交通事故防止呼びかけ


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