大垣市外渕地内における魚類へい死事故



大垣市外渕地内において魚類へい死事故が発生しましたので、お知らせます。

1端緒

 本日(11月14日)午前9時20分頃、周辺住民から大垣市を通じて西濃県事務所に、外(そ)渕(ぶつ)2丁目地内の洲本(すもと)用水で、魚が死んでいるとの通報があり、大垣市、大垣警察署と合同で直ちに現地調査を実施しました。

2事故の状況

・午前10時時点で、通報のあった場所付近の大垣市外渕2丁目から4丁目の洲本用水(幅約1m、水深約5から10cm)の約50mの区間(へい死区間)で、20cmのナマズ1匹、小魚等約500匹(体長約3から5cm)が死んでいることを確認しました。

・なお、へい死区間において生存魚も確認しております。

3事故の原因

・付近に有害物質等を扱う事業所はなく、油等の浮遊も認められませんでした。

・へい死区間において簡易水質検査を実施したところ、下流で溶存酸素量(DO)が低い地点(1mg/L未満)があったことから、原因は酸欠によるものと考えられます。

・その他、水素イオン濃度(pH)、残留塩素、重金属等に異常値は認められませんでした。

4対応

 ・へい死魚は、大垣市が回収予定です。

 ・引き続き付近のパトロールを実施します。




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