新潟県の意外な魅力をデータで紹介!「統計データ・グラフフェア」にPRパネルを出展します



10月18日の「統計の日」にちなみ、統計に対する関心と理解を深め、統計知識の普及啓発を図るため、総務省等の主催により「統計データ・グラフフェア」が開催されます。
都道府県の統計データパネル展示コーナーでは、新潟県が作成したパネルが展示され、新潟といえば誰もが思い浮かべる「日本酒」と「雪(冬)」のデータと対比しながら、「ワイン・地ビール」「夏」をテーマに、意外と知られていない新潟県の魅力をPRします。また、パネル展示とともに観光や統計データ、U・Iターンに係るパンフレット等も配布します。

1.展示パネル(新潟県作成)について
首都圏在住の方々に、本県の魅力を認識していただくとともに、首都圏から本県への観光誘客を促進するため、新潟県の魅力をPRするものです。

2.統計データ・グラフフェア
 ○開催期間
  平成29年10月28日(土)10:00~20:00
  平成29年10月29日(日)10:00~17:00

 ○場所
  東京都新宿区 新宿駅西口広場イベントコーナー

 ○入場料
  無料



3.統計の日(参考)
「統計の日」は、我が国最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された明治3年9月24日(太陰暦)を現在の太陽暦に換算して、10月18日としたものです。

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