青森県教育支援プラットフォーム [青森県総合社会教育センター 3月13日]



 青森県教育支援プラットフォームは、「地域ぐるみで子どもを育む社会」の実現を目指し、地域住民・企業・NPO・各種団体等(以下「企業等」)の協力を得ながら、学校・家庭・地域において充実した教育活動が展開されるよう支援する仕組みです。
 教育支援プラットフォームは、子どもたちのキャリア教育を支援します!
青森県教育支援プラットフォーム ホームページ(外部サイト)

(1)「学校」と「企業等」を結ぶ仕組み「教育支援プラットフォーム」を構築し、学校においてより充実した教育活動が展開されるよう支援します。
(2)企業等による学校支援活動を推進します。

青森県教育支援プラットフォームイメージ図

(1)学校を訪問しての「出前授業(職業講話)」、子どもたちが企業等を訪問しての「職場見学」、企業等の仕事を体験する「職場体験」を実施してもらえる企業等を募集します。
(2)応募してくれた企業等を「我が社は学校教育サポーター」として登録し、県庁ホームページに掲載します。
(3)登録した企業等を学校に広報します。
(4)学校から登録企業に依頼し、出前授業、職場見学、職場体験を実施します。
 
「我が社は学校教育サポーター」の詳しい説明サイトへリンク →

☆ 出前授業、職場見学、職場体験により、次のような効果が期待できます。
〈 子どもたちにとって 〉
1. 働くことの大切さや喜びを知り、達成感や責任感が身につきます。
2. コミュニケーションの大切さ、相手の気持ちを考えることの大切さを学びます。
3. 社会人としての基本的な礼儀、あいさつ、マナー等を身につけることができます。
4. 自分の個性や特性を知り、今後の生き方について考えるようになります。
5. 自分の行動に責任を持てるようになり、自分に自信を持てるようになります。
6. 体験等を通して、保護者の仕事に誇りを持つとともに、保護者を見る目が変わります。
7. 地域の人との関わりを通して、今まで知らなかった地域を深く再発見できます。 〈 企業等・地域にとって 〉
1. 地域と学校との連携・協力を深め、社員、企業等のモチベーションがアップします。
2. 次代の職業人を育て、後継者を作るきっかけとなります。
3. 企業等のイメージ、知名度がアップします。
4. 生徒(若者)の理解、学校教育への理解が深まります。
5. 仕事の内容を理解し、かみ砕いて相手に説明するなど、社員教育につながります。

これまでの青森県教育支援プラットフォームが関わっての実践活動を紹介します。

《 企業等の登録 》 賛同していただける方々の登録をお待ちしています。

教育支援プラットフォームにご協力いただける企業等の方は、登録票に必要事項を記入し、教育支援プラットフォーム事務局へメールかFAXで送付ください。




こんな記事もよく読まれています