(9)野生鳥獣の保護及び狩猟の免許に関する業務 [下北地域県民局地域農林水産部 3月13日]



自然環境の保全のため、傷病野生鳥獣を保護していますので、ケガをした野生鳥獣を見かけた際は、自らが保護するのではなく、ご連絡くださるようお願いいたします。
なお、保護することができない種もありますのでご了承ください。1)ケガしている鳥獣
自然に回復する力を持っており住み慣れた環境で生活を続けることが最適ですので、まずは見守ることが大切です。ただ、送電線や車両と接触するなどにより重傷となってしまう場合は一時的に収容しています。
【詳細】(県HP)傷病鳥獣の取扱いについて
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2)死亡している鳥獣
民法の規定による無主の動産に該当し、ゴミとして市町村環境部局や道路管理者等が主として担います。
ただし、「鳥」の場合、野鳥における鳥インフルエンザの流行度合いにより検査が必要な場合があります。
なお、濃厚な接触をしない限り、鳥から人に感染する恐れはありませんのでご安心ください。
【詳細】(県HP)野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報 このリンクは別ウィンドウで開きます

狩猟をしようとする者は都道府県知事から免許を取得する必要があり、免許更新を希望する場合には、一定期間ごとに視覚や聴覚等の検査や法令等の講習を受ける必要があります。また、青森県内で狩猟を希望する場合には、狩猟者免許の所持とは別に狩猟者登録をする必要があります。当課では、免許更新や狩猟者登録に関する業務を行っています。
ア 小鳥のヒナを見つけた

見つけてもそのままそっとしておいてください。
ヒナを育てるのは親鳥が一番なので、子育てを邪魔しないことが何より大切です。
※ 人が近くに居ると親鳥がヒナに近づくことができません。
【詳細】(県HP)ヒナを見つけたら!このリンクは別ウィンドウで開きます
イ 野生鳥獣の捕獲について

「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により原則的に鳥獣の捕獲は禁止されています。
農作物の被害防止等のために鳥獣の捕獲をする場合は市町村の許可が必要です。
【詳細】(県HP)野生鳥獣の捕獲についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

ウ 狩猟免許を取得したい

県自然保護課が年3回ほど狩猟免許試験を実施しています。日程を確認の上、受験し免許を取得してください。
(なお、狩猟免許試験の申請書の提出先は
 お住まいの地域を管轄する県民局の地域農林水産部林業振興課です。)

エ 狩猟免許を持っているが引っ越した

猟友会に連絡をするとともに、新住所地を所管する都道府県に申し出て住所変更の手続きを行ってください。

※  野鳥の餌付けは自粛をお願いします。
※  死亡した野鳥には素手で触らないで下さい。




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