青森県の感染症発生状況 [青森県環境保健センター 3月16日]



インフルエンザについては、弘前保健所管内で注意報が発令されました。
東地方保健所+青森市保健所管内、上十三保健所管内、むつ保健所管内では警報が継続しています。
三戸地方保健所+八戸市保健所管内では、注意報が継続しています。
1.インフルエンザについては、県全体では4週連続して定点当たり報告数が減少しましたが、弘前保健所管内では、第8週に解除になった注意報が再び発令され、五所川原保健所管内を除くすべての保健所管内で警報又は注意報が発令されていることから、引き続き注意が必要です。2.A群溶血性レンサ球菌咽頭炎については、定点当たり報告数が県全体で第5週から6週連続して増加しています。また、弘前保健所管内を除くすべての保健所管内で前週に比べて増加していることから引き続き注意が必要です。

3.マイコプラズマ肺炎については、むつ保健所管内で定点当たり報告数が2週連続して増加していることから注意が必要です。

※報告されるすべての患者の原因がノロウイルスであるとは限りません。




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