インフルエンザに注意しましょう! [保健衛生課 3月16日]



現在、東地方+青森市保健所管内、上十三保健所管内、むつ保健所管内で警報が発令されています。また、弘前保健所管内、三戸地方+八戸市保健所管内では注意報が発令されています。
警報・注意報は保健所別に発令されます。)

 例年12月~4月にかけてインフルエンザ流行のシーズンを迎えます。インフルエンザは、ただの「かぜ」とは違い、症状が重く、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方々がかかると重症化しやすく、死に至る場合もあります。
 手洗い、外出時のマスクの着用等、インフルエンザの予防を行うとともに、かかったかなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

 インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の急な発熱がある場合が多い。)、関節痛や筋肉痛、全身のだるさや疲労感、悪寒、頭痛等が現れます。
 また、これらの症状に続き、咳や鼻汁などの「かぜ」と同じような症状も現れますが、「かぜ」に比べ全身症状が強いのが特徴です。




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