【その他】消費者物価指数(平成29年1月)



最終更新日:2017年3月15日(水)

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1 概況

    平成29年1月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.3となり、前月に比べて0.2%の下落となった。

    前月との比較を10大費目別にみると、光熱・水道(+2.9%)、諸雑費(+0.3%)、家具・家事用品(+0.1%)が上昇した。一方、被服及び履物(-7.9%)、教養娯楽(-0.6%)、食料(-0.2%)、保健医療(-0.2%)、交通・通信(-0.2%)、住居(-0.1%)は下落した。教育は変わらなかった。

  ※総務省統計局公表の消費者物価指数において、平成29年1月分から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数

の公表が開始となったことから、同指数を追加しました(図1、4 統計表)。

 











【前月比】
 主な上昇項目 他の光熱 +13.6%
生鮮果物

 +3.3%

エネルギー

 +3.0%

 主な下落項目

他の被服

-14.0% 

衣料

-12.2%

シャツ・セーター・下着類

  -5.0%


図1   消費者物価指数の推移(平成27年=100)

図


 



2 前月からの動き

総合指数は100.3となり、前月に比べて0.2%の下落となった。

(1)食料は103.2となり、0.2%の下落となった。






【生鮮食品の内訳】
 生鮮魚介      109.3
前月比        +0.8%

 生鮮野菜      114.9

前月比        -3.0%

 生鮮果物    113.9

前月比        +3.3%




図2 生鮮食品の推移(分類別)(平成27年=100)

図2 

(2)住居は99.9となり、0.1%の下落となった。

(3)光熱・水道は97.9
となり、2.9%の上昇となった。

(4)家具・家事用品は100.0となり、0.1%の上昇となった。

(5)被服及び履物は96.2となり、7.9%の下落となった。

(6)保健医療は101.2となり、0.2%の下落となった

(7)交通・通信は98.0となり、0.2%の下落となった。

(8)教育は103.0となり、変わらなかった。

(9)教養娯楽は99.7となり、0.6%の下落となった

(10)諸雑費は101.1
となり、0.3%の上昇となった。



図3 10大費目別対前月及び対前年同月上昇率
図3


3 前年同月との比較

 総合指数の対前年同月比は、1.2%上昇した。

 10大費目別にみると、

  光熱・水道が3.3%、教育が2.2%、食料が1.8%、被服及び履物が1.4%、保健医療が1.0%、諸雑費が0.8%、交通・通信が0.7%、住居が0.6%、教養娯楽が0.4%の上昇となった。一方、家具・家事用品が0.5%の下落となった。





利用上の注意


 この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。
  • 調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町


内容についての照会先

統計課生活統計グループ

内線 23-671


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