災害対策本部会議(第1回)の開催について



 台風18号の接近に伴い、県では配備体制を、災害対策警戒本部から災害対策本部へ移行し、以下のとおり第1回災害対策本部会議を開催しましたので、お知らせします。

1 日時:平成29年9月17日(日) 13時~13時20分

2 場所:県庁3階 防災危機管理センター

3 出席者:知事(本部長)、副知事、政策監、警察本部長、危機管理部長、政策創造部長、経営戦略部長、県民環境部長、保健福祉部長、商工労働観光部長、農林水産部長、県土整備部長、南部総合県民局長、西部総合県民局長、企業局長、病院局長、教育長、徳島地方気象台、自衛隊、国土交通省徳島河川国道事務所、四国電力、NTT西日本  計23名

●議題:台風18号への対応について

1 現在の状況

 (1)気象の状況

    徳島地方気象台

 (2)県内の状況

    県各部局長

 (3)関係機関の状況

    自衛隊、徳島河川国道事務所

   (4)ライフラインの状況

    四国電力、NTT西日本

2 本部長指示(要旨)

   ○暴風、土砂災害、高潮などに対して、万全を期すとともに、最接近の予報時間帯が18時から21時と予測されていることから、これを前提にしっかり対応すること。

   ○市町村や関係機関と情報共有を行い、連携を密にとること。また、被害については、台風通過後に判明するものもあるので、状況をしっかりと把握すること。

   ○浸水エリアあるいは土砂災害等で集落や家屋の孤立が発生した場合、優先的に安全を確保すること。

   ○ライフライン事業者におかれては、停電や電話の途絶などが発生した場合は、工事の安全を期した上で、速やかな復旧を心がけていただきたい。

   ○いよいよ台風を迎え撃つこととなる。緊張感を保ちながら被害を最小限にし、何よりも生命をしっかりと守ること。

第1回本部会議資料.pdf(474KB)




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