育てた花、道の駅飾る 小学生と高校生が植栽作業 市貝 – 下野新聞



 【市貝】町内の小学生らがボランティアで自ら育てた花を植栽する催し「道の駅サシバの里いちかいを花で飾ろう!」が11日、市塙の同道の駅で行われた。

 子どもたちに花を身近に感じてもらうとともに、花き生産者の振興を図ろうと町や県芳賀農業振興事務所などが企画。農林水産省の花きイノベーション推進事業を活用した。植栽に使われたビオラは真岡北陵高の生徒が種をまき、苗を引き継いだ町内3小学校の児童が育てて花を咲かせた。

 作業には、3校の児童と保護者、同高校農業機械科、生物生産科の生徒ら約50人が参加。ビオラやイブキジャコウソウのポット500個を道の駅内のプランターや花壇に植栽した。




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