神戸の道の駅で「猿まわし」が見れる 観覧料金は客が決める新システム導入 – ニコニコニュース



道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢のホームページより
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[ちちんぷいぷい – 毎日放送] 2017年9月8日放送の「寛平&豊崎のこの目で確かめたい!」のコーナーでは、間寛平さんと豊崎アナウンサーが神戸で人気の「猿まわしのスゴ技」を確かめに神戸市北区にある道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)」を訪問しました。

稼ぎのいい6組だけが出演できる

神戸フルーツ・フラワーパーク大沢は今年の3月に道の駅として再出発しました。24時間利用できる駐車場には「ファームサーカス」がオープン。産直市場のコーナーでは「産地を学ぼう」をテーマにとれたての野菜や三田牛の直売店など、神戸を中心においしいモノ、いいモノをたくさん集めています。

その中にある、猿まわしの専用劇場「神戸モンキーズ劇場」は、今年7月にリニューアルオープンしました。この劇場で伝統芸の猿まわしのスゴ技を見ることができます。

劇場には12組のコンビが所属していますが、従来の入場料を払うシステムをやめ、まずはパフォーマンスを見てもらい、その後でお客様が納得した観覧料金を支払うシステムを取り入れています。

以前は所属している12組すべてが出演できていましたが、このシステムを開始してからは多く料金を獲得のした上位6組だけが劇場に出演することができます。

会得するまで5年かかる、3メートルの「ロング竹馬」ができるコンビ歴12年のベテランの「やまとくん」から、今年の1月に結成したばかりの肩乗りができる2歳の「わかばちゃん」まで、12組が芸を身につけようと切磋琢磨しています。

休演日は、水曜と木曜。ぜひこの伝統芸のすごさを体感しに行きたいですね。(ライター:けあるひの)




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