ボリューミーなもんじゃで昼呑み!観光にもお勧めな両国のもんじゃ専門店 – BLOGOS



JR両国駅直結、江戸の食文化を楽しむ「江戸NOREN」内。インスタ映えする「贅沢もんじゃ」をご紹介!

2016年、歴史ある両国駅の旧舎をリニューアル。
「ちゃんこ」「深川めし」から、酒屋の店頭でお酒を楽しむ「角打ち」まで
江戸の食文化を楽しむ複合施設「江戸NOREN」が誕生!!

吹き抜けの高い天井のホールは、江戸の町家をイメージ。
中央には迫力ある実物大の本格的な土俵が鎮座、
外国人観光客にも人気のスポットです。

今回ご紹介するお店は、土俵越しに見える暖簾の「もんじゃ焼き」専門店です。

『月島もんじゃ もへじ』

月島もんじゃの人気店が両国にも出店!
ご家族・グループ向けの掘りごたつの客席も完備した店内は
観光に来た方々へ「勝負飯」にも自信を持ってご案内出来る、
和の佇まいの、落ち着いた、洗練された空間です。

この空気では昼間からでも呑まないわけには行かないでしょう。

『こぼれしらす冷奴』は、駿河湾産の天日干しのシラスを使用、
「釜揚げ」と違い、湯がいてないので、シラス本来の磯の風味が濃い!
タレはごま油風味のアクセント。いっくらでもお酒が呑める逸品です!!

冬の味覚といえば牡蠣!

『生牡蠣バター焼き』 は、その日、最も美味しいものを使用するため
日によって産地が変わるそう。この日は広島産のまるまる太った牡蠣が4個。
冷凍していない牡蠣なので、焼いても全く縮みません!!
お店のスタッフさんが焼いてくれるので、最高に美味しいタイミングでいただけます!!

さて、いよいよ「メインディッシュ」のもんじゃ焼き。
多彩なメニューの中からチョイスしたのは『海鮮クリームもんじゃ(1680円)』
自由自在に選べるトッピングから『明太子(580円)』を追加。

一見、お高い値段設定に感じますが、このボリュームも見て納得。
2~3人かそれ以上でも、十分に楽しめるほどボリューミー!!

「もんじゃ」と言えば「焼くのが難しいから」と敬遠される方もいるかもしれませんが
ご心配なく!!こちらではお店のスタッフさんが最高に美味しく焼いてくれます!!

端っこの焦げた所から、ヘラでいただくと・・・おぉ~~~、お江戸の味!!
焦げたソースの風味がたまりません!!いくらでもビールが飲めちゃいます!!
海鮮もゴロゴロ入って、大満足間違い無しの「贅沢もんじゃ」。
二人で一つをシェアしましたが、もう他に何も食べられない位にお腹いっぱい。

そこで別腹起動です。もんじゃ焼き屋はデザートも鉄板で!!

『あんこ巻き』は、モチモチの生地に、たっぷりのつぶあんを包み込んだ
ホットなスイーツ。黒蜜をたっぷりかけて召し上がれ!!

普段使いにももちろん、東京を散策に来られた方々をご案内しても
喜んでいただける事間違いなし!!

ちなみに私は、両国駅の改札で、大相撲の力士さんとすれ違った瞬間から
テンション急上昇でした!!

紹介しているブログはこちら!
http://blog.livedoor.jp/pyonko730/archives/52264349.html

紹介しているお店はこちら!




こんな記事もよく読まれています