神戸市の消費者物価指数(速報)



更新日:2017年3月3日

神戸市の消費者物価指数(速報)

平成29年2月神戸市消費者物価指数(速報値)

■総合
・指数:99.8
・前月比:△0.3%
・前年同月比:△0.3%

■生鮮食品を除く総合
・指数:99.7
・前月比:△0.2%
・前年同月比:△0.4%(平成28年10月以降、5ヶ月連続で前年同月比下落)

■生鮮食品及びエネルギーを除く総合
・指数:100.3
・前月比:△0.2%
・前年同月比:△0.2%

【総務省が公表内容を変更したことに伴い、3月3日公表分より、従来の「食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合」から「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」に指数を変更しています。】

基準詳しくは総務省統計局ウェブサイト「消費者物価指数における新指数の公表開始及び公表資料の掲載内容の見直しについて」をご覧ください。
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1概況

(1)平成29年2月の神戸市消費者物価指数は、平成27年を100とした総合指数で99.8となり、前月比は0.3%の下落、前年同月比は0.3%の下落となった。

(2)平成29年2月の生鮮食品を除く総合指数は99.7となり、前月比は0.2%の下落、前年同月比は0.4%の下落となった。(平成28年10月以降、5ヶ月連続で前年同月比下落)

(3)平成29年2月の生鮮食品及びエネルギーを除く指数は100.3となり、前月比は0.2%の下落、前年同月比は0.2%の下落となった。

(4)前月からの動きを見ると、ガス代などの上昇により「光熱・水道」が0.8%、身の回り用品などの上昇により「諸雑費」が0.4%、補習教育の上昇により「教育」が0.2%上昇した。

しかしながら、野菜・海藻などの下落により「食料」が0.4%、設備修繕・維持の下落により「住居」が0.4%、通信などの下落により「交通・通信」が0.5%、家庭用耐久財などの下落により「家具・家事用品」が1.6%、教養娯楽用品の下落により「教養娯楽」が0.4%、医薬品・健康保持用摂取品の下落により「保健医療」が0.1%下落した結果、総合指数では0.3%の下落となった。

(5)また、前年同月比は、「住居」、「教育」、「諸雑費」、「教養娯楽」がそれぞれ上昇、「光熱・水道」、「交通・通信」、「被服及び履物」、「食料」、「保健医療」がそれぞれ下落した結果、総合指数では0.3%の下落となった。

(6)対前月比(前月からの動き)
「値上がりした主なもの」
ガス代(+1.1%)・・・都市ガス代
身の回り用品(+2.5%)・・・通学用かばん、旅行用かばん

「値下がりした主なもの」
野菜・海藻(△4.7%)・・・生しいたけ、ねぎ
設備修繕・維持(△3.0%)・・・給湯機、外壁塗装費

2前月からの動き
(1)食料は101.4となり、前月比0.4%下落した。
野菜・海藻は4.7%の下落・・・生しいたけ、ねぎ

(2)住居は100.4となり、前月比0.4%下落した。
設備修繕・維持は3.0%の下落・・・給湯機、外壁塗装費

(3)光熱・水道指数は91.7となり、前月比0.8%上昇した。
ガス代は1.1%の上昇・・・都市ガス代

(4)家具・家事用品指数は99.0となり、前月比1.6%下落した。
家庭用耐久財は4.6%の下落・・・電気冷蔵庫、ルームエアコン

(5)保健医療は99.9となり、前月比0.1%下落した。
医薬品・健康保持用摂取品は0.3%の下・・・目薬、鼻炎薬

(6)交通・通信指数は98.1となり、前月比0.5%下落した。
通信は1.5%の下落・・・携帯電話機、通信料(携帯電話)

(7)教育は101.5となり、前月比0.2%上昇した。
補習教育は0.5%の上昇・・・補習教育(小学校)

(8)教養娯楽は99.5となり、前月比0.4%下落した。
教養娯楽用品は2.7%の下落・・・競技用靴、切り花(きく)

(9)諸雑費は101.6となり、前月比0.4%上昇した。
身の回り用品は2.5%の上昇・・・通学用かばん、旅行用かばん

(注)この数値は、当月中旬調査に基づき県独自に集計した速報値であり、後日総務省統計局から発表される確報値と異なることがあります。

【平成28年8月から基準年を平成22年(2010年)から平成27年(2015年)に変更しています。】
基準改定の詳しい内容については、総務省統計局HP「2015年基準消費者物価指数の解説」をご覧ください。
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神戸市の物価指数の推移など(エクセル:54KB)




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