豪雨から半年―水田 今も土砂の下 置き場なく撤去難航 営農再開見通せぬ 福岡県朝倉市 – 日本農業新聞



土砂が積もったままの水田で先行き不安を訴える林さん(左)(福岡県朝倉市で)



 九州北部豪雨の被災地で、水田に流れ込んだ土砂の撤去が進まず、農家が先行き不安を募らせている。土砂の置き場の確保が難航しているためだ。例年であれば2月にもその年の作付け計画を立て始めるが、今年は多くの水田が埋まったままで、営農再開が見通せない。復旧が田植えに間に合わないケースもありそうだ。発生から半年が過ぎた今も、現場は大量の土砂に頭を悩ませている。


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