動物の排せつ物に凝集促進材を使用したものを原料とする肥料に係る公定規格の改正について



これまで、動物の排せつ物の処理に凝集促進材を使用した物を原料とする肥料を生産・販売するためには、「し尿汚泥肥料」や「汚泥発酵肥料」等の普通肥料として、農林水産大臣の登録を受ける必要がありました。

平成29年11月15日の改正により、動物の排せつ物の処理に特定の凝集促進材を使用したものを原料とする肥料については、「堆肥」等の特殊肥料として都道府県知事への届出のみで生産・販売できることとなりました。

詳細については、掲載されているチラシをご覧下さい。




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