京まふ、最多72団体出展 京都国際マンガ・アニメフェア開幕 – 京都新聞



大勢の人でにぎわうアニメや漫画のブース(16日午前10時50分、京都市左京区・みやこめっせ)
大勢の人でにぎわうアニメや漫画のブース(16日午前10時50分、京都市左京区・みやこめっせ)

 漫画やアニメの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2017」が16日、京都市左京区のみやこめっせなどで開幕した。人気アニメのPRやグッズ販売、声優らによるトークショーがあり、大勢のファンが買い物や催しを楽しんだ。

 京都市や実行委員会が主催し、6回目。出版社やアニメ制作会社、プロダクションなど過去最多の72企業・団体が出展した。

 主会場のみやこめっせでは「ポケットモンスター」や「名探偵コナン」などアニメのPRブースが設けられ、多くの来場者でにぎわった。美術系大学の学生が絵画制作を実演したり来場者の似顔絵を描いたりするコーナーもあり、京都市営地下鉄の応援キャラクター「太秦萌」などのグッズ販売も行われた。コスプレ姿で会場を巡る若者もいた。

 友人と訪れた大阪府河内長野市の会社員三田村奈美さん(31)は「目当てのグッズが買え、知らないアニメのブースも楽しめて良かった」と喜んでいた。フェアは17日にも開催予定で、期間中に約4万人の来場を見込む。

【 2017年09月16日 23時09分 】



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