大分の食材うまいで! 大阪の飲食店にPR – 大分合同新聞



8団体・法人が自慢の食材をPR

8団体・法人が自慢の食材をPR

 【大阪支社】大分の食材を関西地区の飲食店などに売り込む「第1回大分食材マッチング商談会in関西」が13日、大阪市内の会議場であった。大分県や県内各市町村などの主催。大分の8団体・法人がブースを出し、JAおおいたは甘太くん、県漁協がかぼすヒラメ、県畜産公社は豊後牛やブランド豚「米の恵み」など、それぞれ自慢の食材をアピールした。
 会場には、こだわりの食品を求める約30社が集まった。各ブースを巡り、試食をしながら熱心に商談を進めていた。早速、大分フェアの開催を決めたチェーン店もあった。
 県漁協販売課の下郡祥平さん(27)は「直接、アピールができて良かった。今後の販路拡大に役立てたい」と話した。




こんな記事もよく読まれています