民泊利用か? 真っ赤な服着た不良外国人が下半身露出 浅草のマンション – ハザードラボ



 2017年10月12日 19時25分
 11日夜、東京・台東区のマンション内で、外国人だと思われる男の公然わいせつ事件が発生した。観光地・浅草に近いエリアで、民泊利用者も多く、地域住民の間で動揺が起きている。

 事件が起きたのは、台東区西浅草3丁目にあるマンション内で、11日午後6時50分ごろ、見慣れない外国人の男が、下半身を露出しているのを住民が目撃し、警察に通報した。

 目撃者によると犯人の年齢は30歳前後、身長は160センチくらい、上着・ズボンとも赤い服を着ていて、赤と黄色の帽子をかぶった、人目を引く姿だった。発見した住民が大声をあげると、急いでその場を立ち去ったが、外国人風に見えたという。

 現場は、浅草寺や合羽橋道具街に近く、最近はマンションの空室を利用した外国人旅行者の民泊利用も増えており、生活マナーをめぐってトラブルが相次いでいることから、民泊規制に乗り出す管理組合も増えている。

【問合せ先】浅草警察署 03-3871-0110(内線2812)

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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