京都)芸大移転地に期間限定の屋台村:朝日新聞デジタル – 朝日新聞



 6年後に京都市立芸術大(西京区)が移転する京都駅東部エリアに来年2月、移転工事が本格化するまでの2年半の空白期間を生かし、屋台村が誕生する。イベントスペースも備え、最大で30店の出店が可能。来月下旬にはプレオープンを迎える。

 期間限定の屋台村の名称は「崇仁新町(すうじんしんまち)」。土地を無償貸与する京都市と、運営に当たる地元住民らでつくる一般社団法人「渉成(しょうせい)楽市洛座」が14日、発表した。

 JR京都駅から東に歩いて5分ほどの場所にある約1千平方メートルの空き地を活用。コンテナ8台を設置し、最大で常設16店と仮設14店が軒を並べる。地元の野菜などを販売する朝市や夜市も開く。

 年中無休で午前10時から午後…

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