歴代の列車、写真で振り返って 弥富の男性、蒲郡で企画展 – 中日新聞



名鉄などの歴史を振り返る写真を紹介する秋元さん=蒲郡市港町のアピタ蒲郡店で

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 今では見られない旧国鉄や名鉄の車両など、新旧の列車を紹介する鉄道写真展が蒲郡市港町のアピタ蒲郡店で開かれている。二月十二日まで。
 弥富市の写真店経営、秋元隆良さん(56)が一九七〇年代から撮りためたり、知人からネガの提供を受けたりした計二百十枚をA4サイズで展示する。四年前から東海三県の各地で開いているが、東三河では初めて。
 今はなき夜行列車「ブルートレイン」や、二〇〇九年まで親しまれた名鉄パノラマカー、名鉄三河線の廃線区間といった貴重な写真を紹介。歴代の新幹線や「きかんしゃトーマス号」などもあり、幅広い年代が楽しめる内容にしたという。
 「鉄道の歴史が一目で分かるのが記録写真の良さ。後世に残していきたい」と秋元さん。展示した写真は終了後、希望者に抽選でプレゼントする。アピタ蒲郡店で買い物をした千円分のレシートを張り付けて応募する。

 (木下大資)

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