子ども医療費支給制度について



子ども医療費支給制度とは (旧制度名 乳幼児医療費支給制度)

 小学6年生までの子どもに係る医療費の一部を助成することにより、疾病の早期発見と治療を促進し、もって子どもの保健の向上と福祉の増進、子育て家庭への支援の充実を図ることを目的とした制度です。

お知らせ

 平成28年10月から対象年齢を拡大し、「乳幼児医療費支給制度」から「子ども医療費支給制度」へ制度名を変更しました。

  対象年齢: (改正前)小学校就学前までの乳幼児   (改正後)小学6年生までの子ども

 お住まいの市町村により取扱いが異なる場合があります。平成28年10月時点の市町村制度については、下記の改正後の市町村制度状況一覧をご確認ください。

  改正後の市町村制度状況一覧(平成28年10月1日時点) [PDFファイル/153KB]

1 実施主体(相談窓口・医療証の交付)

  市町村

2 対象者

 県内に住所を有し、医療保険に加入している小学6年生までの子ども

 ※3歳以上については、児童手当に準拠した所得制限があります(市町村により取扱いが異なる場合があります)。

3 本人負担額(市町村毎、1医療機関にかかる料金です。) 

  • 3歳未満       ・・・無料
  • 3歳以上から就学前・・・入院:1日500円(月7日上限)    入院以外:月  800円(上限)
  • 小学生        ・・・入院:1日500円(月7日上限)    入院以外:月1,200円(上限)

 ※この制度では、子どもが病院にかかったときの自己負担相当額から、上記の本人負担額を差し引いた額を助成します。

 ※保険の対象とならない医療費及び入院時の食事療養標準負担額は、助成の対象となりません。

 ※薬局での自己負担はありません。

4 問い合わせ先

 詳しくは、お住まいの市区町村子ども医療担当課まで、お問い合わせください。




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