沿岸の28起業者が集結 陸前高田で初のマルシェ – 岩手日報



 東日本大震災で被災した本県沿岸部の起業者の販路拡大や情報発信を目的とした特設市「りあすぱーくマルシェ」は7日、陸前高田市高田町のアバッセたかたで初めて開かれた。気仙地域や釜石市、宮古市などの28事業者が沿岸部で生まれた新たな商品や取り組みを紹介。三陸の魅力を全国に発信するために地元の機運を高め、今後は毎年沿岸各地を巡回しながら開催を目指す。

 県の委託事業で一般社団法人SAVE IWATE(盛岡市)と認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク(遠野市)で構成する「さんりくチャレンジ受託コンソーシアム」が主催。

 各店舗がブースで事業紹介しながら新鮮なりんごジュースや菓子類、手作りのアクセサリーなど多彩な商品を販売。屋外ではキッチンカーも並び特色ある味を提供した。

【写真=起業者の販路拡大と情報発信へ初開催した「りあすぱーくマルシェ」】




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