グラバー園でマルシェ満喫 – 長崎新聞



グラバー園でマルシェ満喫

入浴剤の香りを楽しむ観光客=長崎市、グラバー園
入浴剤の香りを楽しむ観光客=長崎市、グラバー園

 異国情緒あふれる庭園で買い物を楽しむ「グラバーマルシェ」が16日、長崎市南山手町のグラバー園で始まった。

 同時期に開かれている「長崎居留地まつり」(16、17日)に合わせ、市民に同園の魅力を再発見してもらおうと初めて開催。県内のピザ、チョコレート、ドライフルーツ、化粧品など8店が出店している。園内を見学した観光客や地元住民らが足を止め、スタッフと和やかに語り合いながら、飲食や買い物を楽しんでいた。

 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されている園内の「旧グラバー住宅」の隠し部屋に興味があるという同市立伊良林小5年の安井秀行君(11)は「ピザを食べた。外で食べると風が気持ちよかった」とうれしそうだった。

 台風18号の影響で17日は閉園するためマルシェは中止。18日は通常通り開園し、マルシェ最終日も実施する予定。




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