紅葉に合わせ「もみじ祭り」 宍粟で18、19日 – 神戸新聞



 紅葉の名所として知られる兵庫県宍粟市山崎町元山崎の最上山公園もみじ山で、イロハモミジなどの木々が色づき始めた。シーズンに合わせて18、19日に周辺の山崎地区一帯で「もみじ祭り」を開催。古い町家で雑貨やスイーツなどを販売する「ハイカラ通りフェスタ」や、軽トラックの荷台で農産物などを販売する軽トラ市など多彩な催しがある。(古根川淳也)

 同公園には約3千本のモミジがあり、「日本紅葉の名所100選」にも選ばれている。例年多くの観光客が訪れるのに合わせ、イベントが開かれている。

 ハイカラ通りフェスタは、古い町並みを生かす催しで、昨年に続き2回目。市商工会周辺の町家に手作りバッグやプリンなど販売する37店が出店する。

 軽トラ市は初の試み(19日のみ)。本町通り商店街に18台の軽トラックを並べ、地元産ブドウやこんにゃく、原木シイタケなどを販売する。

 地区内の3会場では、「森の音楽会」として13グループがオカリナやジャズを演奏。「ワンコインフェスタ」もあり、40店が100円や500円で商品を販売。市商工会青年部が会員企業の商品やサービスを紹介する「宍粟よろずSHOW展街」(19日のみ)や武者行列もある。

 18、19日とも午前10時~午後4時。問い合わせは、しそう森林王国観光協会TEL0790・64・0923




こんな記事もよく読まれています