コウノトリ但馬空港における管理・運営の効率化



更新日:2017年3月14日

コウノトリ但馬空港における管理・運営の効率化

兵庫県では、但馬地域の高速交通の空白状態を解消し、但馬地域経済の活性化など地域活力の向上に寄与することを目的として、コウノトリ但馬空港の管理・運営を行ってきました。
このページでは、コウノトリ但馬空港における「但馬空港運営事業」に関する情報を発信しています。

目的

これまで、コウノトリ但馬空港では、兵庫県が滑走路などの空港基本施設等を、指定管理者である但馬空港ターミナル株式会社がターミナルビル施設及び駐車場などの空港周辺施設を、別々に管理・運営してきました。
兵庫県では、民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律及び民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律を活用し、コウノトリ但馬空港における空港基本施設等とターミナルビル施設、駐車場など空港周辺施設の運営を一体化することにより、効率的な運営体制を構築します。



取組み内容

  • 平成27年1月1日から、但馬空港ターミナル株式会社によるコウノトリ但馬空港の運営を開始しました。
    公表資料欄の「7.但馬空港運営事業の実施」を参照下さい。
  • 但馬空港運営事業について
    公表資料欄の「実施方針」を参照下さい。

公表資料

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